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パライーゾ農園産有機JASコーヒー 農園主 スズキイサオ(日本人)

スズキイサオとマリアの夢は、天国のような環境で、理想のコーヒーを育てること。 そして、故郷である日本の人々に味わって欲しいと、毎日一万回を目標に、「ありがとう」とささやき続けています。 昨年6月には、「金スマ」のディレクターである渡辺ヘルムート直道氏の取材を受けた。 また、セアザの市場で「SUZUKI」として売り出しているコーヒーを、ブラジルを訪問された皇太子殿下がお土産にされた。

クリスチャン農園主イバンさんの健康コーヒー

農園主のイバン氏はクリスチャンで、祈りながら有機栽培を進めてきた。ブラジルではコーヒー学の大学教授でもあり、牧師の資格もある。 サトウキビの液肥を使用したことで、有機JASコーヒーは名乗れなくなったが、農薬が遣われる前の1960年代のミナス高原コーヒーを再現した。パライーゾ農園のスズキ氏に有機栽培のアドバイスをした。